はじめまして。このブログを運営している、みーママです。
現在、5歳の男の子と3歳の女の子を育てています。きょうだいを育てていると、おもちゃの取り合いやちょっとしたケンカの仲裁に入り、家事の手が止まることもしばしば。
そんなときに、きょうだい2人で仲良く遊べるおもちゃがあると助かりますよね。
そこで今回は、子供が楽しく遊べるボードゲームをご紹介します!実際に我が家で使っているものも紹介するので、おもちゃ選びの参考にしてみてください♩
ボードゲームとは?

そもそも、ボードゲームとは何か?簡単に言うと、テーブルの上で遊ぶアナログゲームの総称です。昔からあるものなら、オセロや人生ゲームなどもボードゲームと言えますね。
最近は、知育のアイテムとしても取り入れられていることが多いんですよ!
子供が楽しめるおすすめボードゲーム
クラッシュアイスゲーム

ペンギンを落とさず、氷のブロックを一つずつ叩いて落としていく、シンプルなボードゲーム。「どこを叩けばペンギンが落ちないか」「次の人に不利な状況を残せるか」といった駆け引きが生まれ、子供も大人も一緒に楽しむことができます。

運と判断力のバランスが絶妙で、初めてボードゲームに触れる子供にもおすすめです。

我が家では、子供だけでも楽しく遊んでくれています。
ナインタイル

9枚のタイルをお題カードと同じ並びにいち早くそろえる、スピード系のパズルボードゲームです。
タイルは表と裏で絵が違うので、「回す」「裏返す」などを考えながら素早く並べるのがポイント!

なんといっても、ポケモンの絵柄が可愛い!ルールは簡単ですが、観察力と判断力が試されるので、子供の考える力を楽しく育ててくれます。大人も子供も白熱すること間違いなし!

5歳の子供相手にムキになってしまうことも多々あり(笑)
はじめてのゲーム 果樹園

ドイツの老舗玩具メーカーHABAの作品。サイコロを振って出た色の果物をみんなで収穫していく、協力型のボードゲームです。2歳ごろから遊べるので、ボードゲームデビューにもおすすめ。
プレイヤー同士で競うのではなく、カラスが果樹園にたどり着く前にすべての果物を集められるかを目指します。

ルールがとてもシンプルで、色が分かれば遊べるので、小さな子供でも無理なく参加できるのが嬉しいですよね♪
順番を守ることや、みんなで力を合わせる楽しさを自然に学べるのもポイントです。

やさしくて温かみのあるデザインがとっても素敵♪
雲の上のユニコーン

ユニコーンをゴールまで進めながら宝石を集めていく、すごろくタイプのボードゲームです。
サイコロを振って進むだけのシンプルなルールなので、小さな子供でもすぐに遊ぶことができます。

途中で宝石をもらえたり、雲の橋を渡ったりと、ワクワクする仕掛けがたくさん♪キラキラした宝石やかわいいユニコーンのコマは、子供の興味を引きつけます。
はじめてのすごろくゲームにもぴったりですよ。

うちの娘は、キラキラした宝石を集めるのが大好きです!
ドブルキッズ

ドブルキッズは、カードに描かれた動物の中から、同じ絵柄をいち早く見つけるスピード系のカードゲーム。ルールは「同じ絵を見つけて言うだけ」ととても簡単!未就学児でもすぐに遊べます。

出典:Amazon
キッズ版は絵柄の種類が少なく分かりやすく作られており、4歳ごろから無理なく楽しめます。遊びながら観察力や集中力を自然に育てることができるのも嬉しいですね。

てんとう虫やキャンディなど、子供の好きそうな絵柄が可愛い!
まとめ
いかがでしたか。今回は、ボードゲーム初心者や未就学児でも楽しめるような、シンプルでわかりやすい作品を紹介してみました。
子供だけで遊べるものもありますが、一緒にボードゲームをすることで、親子のコミュニケーション時間が増えますよ!そして、子供は本当に吸収が早い!昨日までは出来ていなかったことが今日はできるようになっていたり、「こんなふうに考えられるようになったのか!」と思ったり、ボドゲを通じて子供の成長を感じることが多いです。
遊びの中で観察力や思考力、コミュニケーション能力などを自然に養うことができるので、我が家はこれからもどんどんボードゲームを活用していこうと思います。子供のおもちゃ選びに迷われている方、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね♪
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